エアコンパイプの断熱処理!
エアコンの効きを少しでも良くしようと思い、エアコンパイプの断熱処理をしてみました。
エンジンルームの中にエアコンパイプが通ってるわけですが、エンジンルームの熱で温められてパイプも熱くなってしまってます。
そこを冷たい空気が通るんですが、熱いパイプの中を通るので 室内に届く頃には何℃かは温度が上がってしまってるはず・・・26℃で設定したら、温まって27℃とかに。
なので、パイプが外部の影響で熱を持たないように、断熱処理をすることにしました。

ノーマルの状態。タオルで汚れだけふき取って作業開始!!

まずはパイプ保護として自己融着テープを巻き巻きします。
結構奥の方にあるので、腰に来ますので休みながらが良いかと・・・

次に水道管などを保護するパイプカバーをはめてタイラップで固定していきます。曲がってる部分が難しいですが、無理やり曲げてタイラップで締め上げました(^^;
まじめにやるなら、切った貼ったでやったほうがキレイに出来ると思います。

今回はさらに耐熱アルミテープを外部に巻いてみました。
アルミなので熱を反射してくれそうだし、白いパイプカバーが見えてるより見映えもいいかな?と。
これで完成。エアコンの利きが早くなって、設定温度高めでも快適になることを願いつつ、、、しばらく様子見です♪


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