マツダ プレマシーの歴史

Category : 基礎知識

今回は完全に衝動買いだったわけで、プレマシーってどんな車?ってことすら知りません。
まずは、プレマシーっていつ発売された車で、自分が買ったのは何代目?ってことで調べてみました。

1999年04月26日 デビュー! - プレスリリース

19990426.jpgファミリアのプラットフォームを利用して5ナンバーサイズ3列シートミニバンとしてデビュー。

全長約4.3mというコンパクトなボディで、5人乗りタイプと7人乗りタイプをラインナップ。当時の3列目は着脱式。(不便そう・・・)

エンジンは1.8Lの直4のみ。ミッションは4AT。駆動方式はFFと4WD。


2000年09月05日 一部改良 - プレスリリース

20000905.jpg全車に運転席のアームレストを採用とパッケージオプションの内容が変更された。スポーツパッケージにはエアロパーツやスポーツシートを追加し、Gパッケージにベージュ内装や木目調パネルを追加。さらに豪華仕様のLパッケージを新設定した。


2001年07月04日 マイナーチェンジ - プレスリリース

20010704.jpgエクステリアはバンパーやヘッドライトを、インテリアはシートの素材などを変更。
ボディの剛性アップに加え2.0L DOHCエンジンを追加し、操縦性や乗り心地、静粛性を向上した。また、運転席に折り畳み式のアームレストを追加。


2002年06月24日 一部改良 - プレスリリース

20020624.jpgこれまで着脱式だった3列目シートをフラットに格納できるタイプに変更。2Lエンジン搭載のスポーティグレード、スポルトにディスチャージヘッドランプや17インチアルミホイールを採用するなど、装備面での充実が図られた。


2005年02月07日 フルモデルチェンジ - プレスリリース

20050207.jpg5ナンバーサイズだった初代からボディサイズが拡大され3ナンバーサイズになった。リアドアもヒンジドアから両側リアスライドドアになり、よりファミリー向けに。

基本は2+2+2の6シートだが、助手席側2列目シート座面下の「カラクリシート」を出すことで、2+3+2の7シーターミニバンとなる。3列目はワンタッチフォールドダウン機構で簡単に倒すことができる。

エンジンは2000と2300の直4DOHC。ミッションは4AT。駆動方式はFFと4WD。


2007年01月30日 一部改良 - プレスリリース

20070130.jpg新型直噴2Lエンジン(DISI)を新たに搭載。5速ATとの組み合わせで、燃費と加速性能を向上させている。また、ステアリングシフトスイッチ、17インチホイール、フォグランプなどを標準装備するスポーティな20Zを新設定。


2007年09月07日 マイナーチェンジ - プレスリリース

20070907.jpg2WD車全機種に電子制御5速ATとS-VTを採用しパワートレインを強化。さらに、サスペンションの改良により、走行安定性と乗り心地を向上させている。

エクステリアは、ボンネットとバンパーをワンラインのシルエットでつなげたスムーズでクリーンなフロントデザインに変更。また、LEDウインカーランプを内蔵したドアミラーの採用や、LEDを使ったリアコンビネーションランプを上級モデルに採用。

インテリアは、インパネのデザインおよびレイアウトの変更、ホワイトイルミネーションで視認性を向上させたブラックアウトメーターを全車に採用。

2009年07月03日 一部改良 - プレスリリース 20090703.jpg

ボディカラーは、シルバー系「アルミニウムメタリック」とボルドー系の「ラディアントエボニーマイカ」を新たに採用(全8色)。

20Zにダークグレー塗装の17インチアルミホイールと専用ボディカラーの「ダークプラムマイカ」と専用シート・ドアトリム素材を専用設定。

「20F」を除く全車に燃費計を含むトリップコンピューターを標準装備。オーディオレス用サイド&バックカメラをメーカーセットオプション設定。

光沢のあるピアノブラック調のセンターパネルを全車に標準装備。


次はフルモデルチェンジですかね~?

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